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がっきーの日記

まだまだ修行中

派遣労働の話

今日は人生初の単発派遣バイトをやってきました。働いたその日にお金がもらえる!アドかよぉ〜!って理由です。


バイトルを使ってある会社に応募して、その後会社からメールが来て働くための登録に関する説明会の日程調整、実際に営業所に出向いて登録。かなり流れはスムーズでした。

登録完了後、さっそく仕事の紹介がやってきて、内容は特に気にせず二つ返事で了承し、仕事内容の確認メールをもらって直行直帰という流れでした。どこもそうなのでしょうか、それはワガリャンイス(マゼラン並感)


当日は早起きして現場に向かい、他の派遣労働者らしき人達に囲まれながら仕事内容を5分程度で説明されました。

さすがは軽作業、やることの簡単さで言えば相当のものです。パンくんでも片手間でできちゃうくらいですね。内容は工場の中でbelt conveyor(ネイティヴ)にひたすら冊子を並べて置いていくというもの。実際30分も経たないうちに慣れてきて、その場所を一人で任されるのもすぐでした。

しかし、冊子をbelt conveyorに並べるその冊子の量がかなり多くて、僕みたいに腕力にものを言わせて育ってきた脳筋チンパンジーならまだしも、隣にいたぐぅシコメガネ人妻はかなり辛そうでしたね。マジでエロかった。いやほんとに。左手の薬指に光る銀色の指輪の辺りがセクシー・・・エロいっ!(台無し)


実働は七時間、休憩は昼休憩の1時間とちょいちょい挟まれる5分休憩がありました。始めのうちはまだ一時間かよ〜とか思っていましたが、昼を過ぎたあたりからは慣れによる余裕もあってか、そこまで長いようには感じませんでした。


ちなみに、室町時代の百姓からヒントを得て、労働をしながら歌うというのを実践してみましたが、これはかなり良いですね。機械の騒音に囲まれているため周りには聞こえません。belt conveyorの流れるペースに合わせてエリッククラプトンを口ずさみながら働くと嫌な気持ちを抑えられます。これらも含め、もらった給料含め、生まれて初めての派遣労働は可があって不可がない(アドか〜?)良い結果で終えられたと思っています。


労働後の給料で買ったハイネケンは美味いね!