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がっきーの日記

まだまだ修行中

油そば?ラーメン?

こんばんは、がっきーです。

ご覧いただいている皆様へのお礼から。先月から80件を超えるアクセスを頂いて、非常に恐縮しております。これからも日常の由無し事を徒然なるままに書き作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


堅苦しいのはここまでにして、本題です。突然ですが皆さんは、ラーメンと油そば、どっち派でしょうか?

僕にとってこれは仕事と彼女くらい選べないレベルのものですが(学生・彼女なし)、強いて挙げるならば油そば派です。ラーメンももちろん好きです。そうです、二郎です。


僕が初めて油そばを食べたのは中学生の頃、ボーイスカウトの指導者にご馳走になったぶぶかの油そばでした(当時はさいたま新都心にぶぶかがありました)。こんもりと盛られた白ネギがこてこてのタレと共に麺に絡みつき、想像を絶する食べごたえと満足感を与えてくれました。

その時以来油そばにハマり、まぜそばに手を出し、チカラチカラチカラ〜??!!!?!?な人生をおくってきたわけであります。現在でも油そばを置いている店ならラーメンよりも油そばを頼むようになりました。二郎は別腹。

ここで、僕のオススメ店を挙げておくと、埼玉県内に「ジャンクガレッジ」という二郎インスパイアの有名店がありますので、ぜひ給油していってください。個人的には店名の通り、ジャンク感(チンパン語:豚の餌)では二郎に勝るものがあると思っています。まぜそば大全ダブルが安定択です。ご賞味あれ。

あとは池袋西口の「寵児」です。ここは麺の量が値段均一なので、特盛で優勝することができます。モチモチ麺とゴワゴワ麺を選ぶこともできて、幅広い客層が見受けられる店です。トッピングも多く取り揃えられていて、通い飽きません。ぼくはゴワゴワ特盛一択ですが、成人男性なら無理なく食べきれる量だと思うのでぜひ特盛を。

(評論家でもなんでもないので口に合わなかったらごめんなさい。)



さて、そもそも何故こんなことをつらつら書いているのかと言いますと、ぼくが思う油そばの魅力について勝手に書きたかったからなのです。油そばの魅力はズバリ、食感からくるパンチです。

醤油ラーメンにバターとコーンをトッピング、美味しいですよね。しかし、コーンがスープに沈んで箸で摘まなければいけない!こんな状況ってありますよね。油そばはラーメンとは異なりスープが存在しないため、具材がスープの中に溶け込んでしまって一緒に味わえないということがありません。ぶぶかの件で書きましたが、こってりとしたタレが周りの具材を麺と一緒に口まで運んでくれます。やろうと思えばラーメンでも可能ですが、この点に関してラーメンは油そばに敵わないと思っています。

さらに、ひき肉や魚粉、マヨネーズ刻んだ野菜など、ラーメンに入りづらい具材が油そばには入っていることも魅力の一つです。

ひき肉が具材として用いられる代表例として台湾まぜそばがあります。最近いろいろな麺屋で取り扱われるようになり看板を見かけたことがある方も多いでしょう。油そばがそもそも苦手、という方にはオススメできませんが、油そば好きでまだ食べたことのない方はぜひ一度は食べてみて欲しいと思います。溢れ出るひき肉の旨味とタマネギの食感、ごん太麺のパワーコンビにどハマりすること間違いなしです。



最後になりますが、僕は麺が大好きです。うどんそばラーメン油そばそうめんひやむぎパスタ刀削麺ベトナムフォーにゅうめんビーフンほうとう、どれもどれも大好きです。冒頭のラーメンと油そばの択から断腸の思いでした。美味い麺はチカラをくれる、アドが取れる、パワーをもたらしてくれる。とある麺好きの戯言と受け取っていただければ幸いです。


今回も、ご覧いただきありがとうございました。




つい昨日デレステのリセマラを始めたけどRばっかり…これ本当にSRとか出んのかよ…