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がっきーの日記

まだまだ修行中

A1のったよ!

こんばんは、がっきーです。SHADOWVERSEでA1ランクに到達できた記念と、前回とクラスこそ変わりませんが使用デッキが変わったので、記事として残しておきたいと思います。

クラスはネクロマンサー、タイプはアグロよりやや遅く、長く戦えるミッドレンジです。A帯に入ってからアグロでは厳しい戦いを多く強いられました。回れば勝ち、相手が回るか自分が回らなければ負けのアグロではA1に到達するのはかなり難しいことに気づかされました。そこで事故を嫌い、初動が仮に3ターン目でも勝てるような、どんな初手でもある程度は戦えるであろうミッドレンジを使うことにしました。


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これが今回の使用デッキです。金枠12枚のパワーを感じますね。


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カルビーストとソウルコンバージョン。スカルビーストは完全に墓場要員で、ソウルコンバージョンは体力が減って法典や鉄槌の僧侶圏内にいるモルディカイを回復させるための手段です。あとは詰めに欲しいカードを引き込むのにも役立つため、基本的に後半で使われるカードになります。マリガンでは秒で切ります。序盤中盤でラビットネクロマンサーや地獄の解放者に使うのは盤面の不利を招くおそれがあるためやるべきではないと思います。


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スパルトイサージェントにレッサーマミー。2コスト2/2のスタンダードなカードたちで、序盤ではアグロに相討ちをとりにいったり、ウィッチやエルフ、ビショップのフェイスをとりにいったりと、活躍の機会が多いカードです。

スパルトイは先発4回まで投げて降板ですが、レッサーマミーはフィニッシャーとしての役割も持っています。墓場を4消費して疾走を持ち、進化ミミココで8点取れるので、こいつで試合を決めることはアグロに引き続いて多かったです。


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消えぬ怨恨。ビショップの虎をこれ一枚で落とせると考えると、強い気がしませんか?

4ダメージの大きさは使ってみるとわかりやすいもので、陽光ビショップの守護たちを叩き割るのに割くフォロワーの数がグンと減ります。大型のフォロワーを殺るときに重宝する反面、2とはいえこいつも墓場を消費してしまうので、腐の嵐と怨恨と、どちらを使うのが適切なのか慎重に考えながら除去をしていく必要があります。


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ぼく「わりと詰めたはずだけど相手のトップフォルテで負ける。いけ!ベルエンジェル!」

ベル「りんごんりんごーんwwwww」

フォルテ「」

杉田「お前に負けるなら悔いはないさ」バグォォン


や っ た ぜ


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ルーキーネクロマンサー。BP22000あたりでこいつを2枚に削り、スケルトンナイトを追加しました。2/3が信用可能なので使っていますが、正直こいつに割く墓場はありません。近いうちにヒーリングエンジェルに差し替えてみたいと思っています。


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ラビットネクロマンサーとスケルトンナイト。出れば何かしらは仕事をしてくれる点で、非常に優秀なカード達です。フェイス2点保証と、除去に強いアタッカーはどんな場面で使っても活躍します。


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腐の嵐。ネクロマンサー界隈最強の除去カードです。ウィッチには相手のフォロワー全てに3ダメージを出すアルケミックロアというカードがありますが、それを3コストで実現できます。とは言っても墓場6を連打することは容易ではなく、フォロワーを並べ続け盤面を奪い合う中で上手く痛手を与えていきたいところです。


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ウルズ。4コスト3/3で「デュエリスト・モルディカイ1体を出す」という効果を持っています。もともと2枚でしたが、基本的に9ターン目モルディカイを増やすのが仕事なので1枚でも問題なかったのと、鉄槌の僧侶へのあまりあるヘイトからワイトキングを追加せざるをえなかったことが削った理由です。おまけですが、3ターン目にラビットネクロマンサーを出して次のターン攻撃しても生き残ってしまった場合、ウルズを出すことでフェイス2点とりながらラビットネクロマンサーを復活させられます。相手からしたらたぶん嫌なので、ビショップ以外の相手でやってみるとガンギマリするかもしれません。


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地獄の解放者とワイトキング。4コスト帯パワーカード2枚。地獄の解放者が2枚なのは、対ビショップで弱すぎるのと、無視されて殴れる状況ができてもに打点になりにくいことが理由です。ワイトキングは4コスト6/7守護必殺という計り知れないハイパースペックを持ったキングです。ゴブリンマウントデーモンに特攻して風穴を開けることに加えてさらにもう一体のフォロワーを道連れにするメガゲンガーのような役割を持っています。鉄槌の僧侶で消滅を免れるのが非常に偉くて、4ターン目に何もなくても気軽に出せて強い、キングに相応しい信用可能フォロワーです。


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ケルベロス。もはやお馴染みのネクロマンサー界隈のエースですね。どんなネクロマンサーにも3投必須で、僕が他に持っているデスタイラントネクロ、冥府ネクロ、アグロネクロ全てに3枚ずつ入っています。仮にもしもたとえば、「出したときに相手のフォロワーかリーダーに2ダメージ、さらに自分のフォロワーを+2/0する。」効果を持った5コストのレジェンドだったとしたらここまで使われることはなかったでしょう。自分の好きなタイミングでダメージを与え火力を上げ、墓場を増やすことができるというのがケルベロス最大の強みです。特にファントムハウルの勝ち筋を持たないミッドレンジにおいて、ケルベロスから生み出される4点は勝敗を左右します。こいつでいかにアドを取れるかがこのデッキの肝になると言っても過言ではありません。


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死の祝福。死の祝福は気楽にゾンビをぶん投げてほれほれ6てんだぞほれほれって相手にプレッシャーかけて手札を使わせ、疲弊したところに腐の嵐をぶつけるのが強いです。死の祝福1枚で墓場が4枚分なので、腐の嵐の流れにつなげやすくロイヤルに対して詰めやすくなります。守護ゾンビを3体投げるだけでもロイヤルは確実に苦しいので、死の祝福と腐の嵐の3投によってロイヤルへの勝率はかなり良くなりました。


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デュエリスト・モルディカイ。「いざ、尋常に…」のフレーズでお馴染み、不死身の決闘者です。テキストを改めて読んでみるとバカだろって思えますね。ミッドレンジの絶対的フィニッシャーで、ビショップとウィッチ以外なら出せた試合ではほとんど盤面を制圧できます。ファフニールだけはちょっと厳しいものがありますが…。最近のビショップには破邪の光が入ってないのか運が良かったのかはわかりませんが、一度も消滅させられたことはありませんでした。体力3以下になると漆黒の法典や鉄槌の僧侶で消滅させられるので絶対にそうさせないようにすることは重要だと思います。変成の秘術でモタクにされることはありましたが、その前に地獄の解放者がモタクにされてモルディカイを処理できないなど、処理される相手でも何故か生き残ることは多かったです。モルディカイがいなければこのデッキに勝利はありえないので、どんなデッキ相手でも臆することなくモルディカイで尋常に殴り合いましょう。そして、先攻でも後攻でもモルディカイのために8ターン目まで進化を残しておくと盤面の制圧が楽になります。



このミッドレンジはモルディカイをフィニッシャーとして、ウィッチビショップには低コスト帯フォロワーとケルベロスでアグロっぽくフェイスをとっていき、他には除去カードで凌ぎながらモルディカイでゴリ押して勝つのが大まかな戦い方になります。

一番苦手なデッキは超越ウィッチです。当たったらほぼ負けるくらいには勝てません。8ターン目から逆転していくこちらに対して8ターン目あたりで勝負を決めに来る超越には速度負けします。コントロールヴァンパイアも苦手で、こちらは回復ソースを持たないのでセクシーヴァンパイアを連打されるとかなり負け濃厚な流れになるか負けます。ドラゴンは五分五分、ロイヤルは比較的カモ、エルフも五分五分、ネクロは先攻を取れば勝ち、ビショップは今の所勝てる方に分類されます。

ランク戦に多いロイヤルとドラゴンに比較的勝てることが今回勝ち続けられた理由でしょうか。事故は起きにくくなるように組んだので、先攻後攻にイライラすることもなく穏やかに冷静に戦えたことも良い結果をもたらしてくれたと思っています。


ここまでご覧いただきありがとうございました。冥府ネクロの記事は近いうちにあげますが、ネタデッキであることをあらかじめご容赦ください。







いざ、尋常に…